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さまざまな外壁塗装業者がある中から、満足できる施工をしてもらえる業者を選ぶというのは意外と大変なことです。そこでこのページでは、外壁塗装業者を選ぶ際にチェックしておきたいポイントについて紹介しています。ぜひポイントを押さえた塗装業者選びを行いましょう。
塗装業者を選ぶ際には、下記に挙げたようなポイントをチェックしてみましょう。
外装塗装を行う業者はたくさんありますが、その中でも自社施工の業者を選ぶことがおすすめです。
この「自社施工」とは、その名の通り自社の職人のみで塗装を行うことです。自社施工の業者に依頼するメリットとしては、下請け業者に依頼するわけではないため中間マージンがかからない、という点が挙げられます。加えて、自社の職人が施工を担当するため、お客さま側で何か要望があった場合にスムーズに伝わりやすいと言われています。
以上のことから、業者を選ぶ際には自社施工の塗装業者を探して見ると良いでしょう。
業者選びの際には、「建築業許可」や「塗装技能士」の資格を持っているかどうかを確認してみましょう。
建築業許可とは、国土交通大臣または知事により、「この業者は建築業を行っている業者である」と認められたということです。また塗装技能士とは、塗装の実技や実家に関する試験に合格した人に与えられる国家資格です。塗装技能士の資格を持っている職人がいる業者であれば、技術的に不安はないといっても良いでしょう。
近年では多くの塗装業者が自社のホームページを持っており、その中では施工実績を公開しているケースも多く見られます。そのため、塗装業者選びをしている時には、施工事例を参考にして見ると良いでしょう。
もしホームページがない場合には、打ち合わせの時などにこれまでに塗装を担当した建物の写真などを見せてもらうという手もあります。
また、業者選びのポイントとしては、アフターフォローが手厚いかどうかという点も確認しておきたいところです。あまり考えたくないことですが、塗装工事を行った後に不具合が出た場合に保証してくれるかどうかは業者を重要なポイントです。
また、塗装工事の場合には万が一施工に不良があった場合でも症状が出てくるのが数年後、というケースも多くあります。このことから、工事の保証期間については5年や10年など長い保証を用意している業者を選ぶとよいでしょう。また、中には定期点検のサービスを用意している業者もあります。
塗装について話を進める上では、担当者がつくことが多いです。その担当者の対応についても確認しておきたいところです。
例えば連絡がつきにくい・連絡が遅い、施工において考えられるデメリットを話してくれない、契約を急かす、不安を煽るようなことを言うなど、不誠実と感じられる対応をする担当者の場合、施工に対しても不誠実な対応をしてしまう可能性も考えられます。特に不安を煽ることで契約を迫るような担当者の場合には、注意したほうが良いでしょう。
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※選定基準:2023年11月27日調査時点で、「松本市 外装塗装」とGoogle検索した中で50位までを調査。公式サイトが表示されている外壁塗装会社30社の中で、「店舗所在地が松本市」「自社施工」「事例数が多い(上位3社)」という3つの条件を満たした3社を選定しています。